新発売☆頭皮保護兼滑り止めシート

トップ折返し無しのウィッグでスキンの裏側がチクチクするといった現象が出てしまったときに使うと便利な「頭皮保護兼滑り止めシート」の販売を始めました。

厚さ僅か1mm程のシートで、柔らかくクッション性があるので、頭皮を優しく保護します。

片面が粘着で片面が非粘着のシートで、粘着のある方をウィッグに、非粘着の方が頭皮面となり、先にウィッグの方につけてからかぶります。

髪のない頭皮に直にかぶっていただくと、強力な滑り止めになり、両面テープが必要ないほど固定されます。但し、髪のある方には滑り止めの効果はありません。

糊の移行がなく取り外しできるので、シート単体で洗って繰り返し使えます。

両面テープのように強力な粘着ではなく、髪がついても簡単にとれますので使い勝手がいいです。

風の強い日、スポーツの時などこれがあると安心です。どのウィッグにも装着OK。

※両面の透明フィルムをはがしてお使いください

レターパックにて発送可能です。1枚2,800円(税抜)ご購入は下記リンクからどうぞ

『頭皮保護兼滑り止めシート』

マスク作ってみました☆

新型コロナの拡大は一向に収まらず、とうとう東京オリンピックも延期になってしまいましたね。
休校やイベントの自粛など、影響は多岐に渡り先の見えない混乱に私たちはなすすべもありません。
私たちにできることは一人一人が感染をできる限り抑えるような行動をとること。
そのような中、マスクが買えないという事態に。。
無いなら作ろうということで、マスクを手作りしてみました。
ベリーはダブルガーゼで室内用帽子を作っておりまして、その切れ端が大量にございまして(^^;
そのあまり布を利用しました。
手作りのマスクは柔らかくて手のぬくもりが感じられます(^^♪

年相応のヘアスタイルについて考えてみる

「こっちの方が自然なんだけど、なんだか老けるよね」「そうね。確かに2さいくらい年が上に見える^_^;」

変だったらハッキリ言ってね-

私と美容師さんとの今日の会話のひとコマ。

私はこうやって髪のプロである美容師さんが近くにいて本音でジャッジしてもらえるという有難い環境にいる。

大抵の人はハッキリ言ってくれる人がいなくて人からどう見られるか気になってしまうことがあるのではないでしょうか。

ベリーでもお客様によく聞かれるのが「年相応かしら」という心配事。

確かに同い年の髪を見ると髪の量や毛質は明らかに変化している。

年齢とともにトップは薄くなり髪の艶がなくなってパサついたり白髪が出てくるのが一般的なようである。

髪を失うと、幸か不幸かウィッグでどんな髪型にもできてしまうので困ったことになる(^_^;)

年相応のことを考えると毛量が少なく艶がない多少傷んだウィッグが自然なんだろうけれど、それが似合うのかというと別の話である。

似合うウィッグがあるのに、わざわざ老けさせるというのはどうなんだろうか。

お年を召した芸能人の髪を見て、どう考えてもあの歳であのふさふさな髪は本物だろうか?と目を疑ってしまうことがあるけれど、あれはあれでありですよね。むしろオシャレで素敵だったりする。

結論として、自分に似合っていればいいじゃないってこと。

色々な種類のウィッグをかぶって確かめてみて、鏡をよーく見て、納得できればそれで良し!

しっくりくるウィッグは自然とかぶる回数が増えます。

固定概念に囚われることなく、好きな自分になりましょう。

本当に不思議なんだけど、似合うウィッグって一人一人違うんです。メーカーによっても違うので、自分にしっくりくるウィッグを見つけましょう。

ウィッグユーザーさんは実年齢よりも若く見られることが多いのですが、こんな楽しみ方ができるのも髪を失ったものの特権かもしれません。

前向きにいきましょう。



脱ウィッグに向けて☆軽やかなヘアピース

本日ご来店いただきましたA様は最後の抗がん剤から3ヶ月ほど経ち2cm程自毛が伸びてきてフルウィッグからハーフピースに移行できればというご相談でした。

ウィッグが必要になった時、病院で渡されたパンフレットをみて大手ウィッグメーカーさんに駆け込まれ、じっくり考える余裕がないままあまり満足のいくウィッグを購入されてしまったとのこと。

人毛と化繊のミックスのウィッグは艶が気になったり、毛先が硬くザラザラして肌に当たって付け心地が良くない。

一刻も早く脱ウィッグをしたいがまだ自毛が短く、前髪とトップをウィッグで補ってもみあげ、襟足、生え際を自分の髪で過ごしたいというご要望でした。

大手メーカーさんはとにかく人毛100%を否定し化繊を勧める傾向にあります。

おしゃれウィッグならともかくとして、医療用として使用するなら肌に優しく長時間かぶっていても負担の少ないウィッグをお勧めするべきです。

ウィッグの店員さんは実際に髪のない状態でウィッグをかぶる経験がないからわからないのかなと思ったりします・・

さて、本題です。

今回施術させていただいたものは人毛100%既製ヘアピースの自毛に近いナチュラルブラックです。

自然な分け目。どこからでも分けられる大きめのスキン。立ち上がりも自然。艶のないナチュラルブラック。
通気性の良い絹スキン、周囲は極薄ポリウレタン、ピン3箇所
軽くて手の平に乗るサイズ
もみあげ、襟足は自毛です。

トップから見た分け目。

ヘアピースは自毛に合わせてカットすることがとても大切です。

カラー、毛量調節、付ける位置なども自然に見せるアドバイスをさせていただきます。

これからどんどん暖かくなる時期を迎えます。少しでも軽く、楽に日々過ごせますようお手伝いをさせていただきます。

☆お知らせ☆群馬県立がんセンターウィッグ相談会

東京大学付属病院、藤沢市民病院に続き、4月から群馬県立がんセンターの『ウィッグ相談会』に参加させていただくことになりました。

ベリー&ローズのブースは毎月第1週目の金曜日となります。

場所は群馬県立がんセンターの2階エスカレーターを上がって左手のコミュニティルーム。

時間は10時~15時まで。
ベリー&ローズの1回目の相談会は4月3日(金曜日)10時~15時となります。

こちらではウィッグのご試着・ご相談の他、帽子の展示販売、ウィッグのカット調整、メンテナンスも承ります。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。