7月からのご予約に関しまして

今年は、観測史上最も早い梅雨明けとなり、連日30℃越えの真夏日、猛暑日が続いております。
ベランダの植物たちも、災害級の猛暑で大分元気がなくなってきてしまいました・・・。「暑い」としか言葉が出ない日々ですね。
適度な水分補給と無理のない節電で熱中症に気を付けて乗り切りましょう。

さて、本日は7月からのご予約に関してのお知らせがございます。
現在、Berry&Roseでは3名の美容師が皆様の施術やご注文に対応しております。
7月から美容師が1名、産休に入ります。そのため、ご予約内容によってはこちらで予め日時を指定させていただく場合がございます。
皆様のご希望に沿った日時でご予約をお取り頂けるよう調整いたしますが、やむを得ず予定より前後したご予約になる可能性もあります。

予定としましては、秋半ばくらいまで上記対応となります。
とても有難いことに、出産後Berryに復帰をして下さるとの事ですが、ご本人の体調や環境が整うことが優先ですので、復帰後も当面の間は様子を見ながらとなります。
皆様には、ご不便をおかけしますがご理解賜りますようお願い申し上げます。

夏は、ウィッグを被るだけでも暑いですし、汗でいつも以上にシャンプーの回数も増えます。
紫外線も強いので髪が傷みやすい時期でもありますので、定期的なメンテナンスをお勧めしております。
郵送でも受付けておりますのでお気軽にご相談下さい。

BHRNDシリーズ入荷状況及び          人毛分け目ヘアピース販売

梅雨入りし湿度が高く気温も高い日が続いています。
これから秋半ばくらいまでは、熱中症に気を付けながらの日々ですね。

コロナ禍という事もあり、物価の上昇や商品の品薄問題など私たちの日常生活にも影響が出ています。
Berry&Roseでも納品が滞っているものも未だありますが、少しずつ商品の入荷や新しい取り組みをしております。

先日、少しではございますが、BHRNDシリーズの30cmの商品の入荷がございました。 ※40cmの入荷はございませんでした。
Sサイズの2番、Mサイズの1C番、2番が入荷しておりますのでHPでもご購入できます。
こちらの商品のご購入を検討されている方で、ご来店のお客様はご予約時にお伝えください。

また、初めて人毛を試される方向けの商品を「生活応援シリーズ」として6月より販売をしております。
現在は、分け目ヘアピースを販売しており、7月中旬以降よりショートからボブの半手植えのウィッグも販売予定です。
人毛と聞くと、価格が高いというイメージもあり、なかなか手にしづらいという方にも試していただきたい商品です。
今回販売している分け目ピースは、既存の既製ヘアピースより小さくほんの少し欲しいという方にはちょうど良い大きさです。
色は、自然色で長さも35cm前後あるため、幅広く使用出来ます。
ご来店でのご相談・ご試着は可能ですのでご希望の方はご予約のご連絡をお願いします。
ご購入時に、サロンにて自毛に合わせてカット(有料)も致しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

※こちらのシリーズは、低価格帯として特別に取扱っている販売品です。Berry&Roseの既存の工場とは別の工場で作製しており、仕様やカラーなど違いがございますのでご注意下さい。

尚、HP上にカテゴリが作成されておりませんが、近日中にカテゴリよりご購入いただけるようになります。
※先行の分け目ピースは、ヘアピースのカテゴリよりご購入できます。
昨今、抗癌剤治療でのウィッグを必要としている方も多い中で、自然なウィッグ選びの1つの選択肢となれば幸いです。

                                                                                                                                                            人毛分け目ヘアピースの詳細はこちらから

医療用ウィッグの助成金

本日で5月も終わり、気が付けばもう梅雨の時期となります。
紫陽花もちらほら咲き始めて季節を感じますね。

以前のブログでもお伝えしましたが、東京都でも医療用ウィッグの助成金が少しずつ増えつつあります。
大半は、抗癌剤などの治療でウィッグが必要となった方が対象となっています。
治療にはやはり費用がかかります。必要な経費として是非申請をして頂ければと思います。
医療用ウィッグが必要な人はがん治療の方たちだけではないのですが、今は限定されている事がほとんどです。
本来ならば住んでいる場所や特定の病気に限定せず、必要としている人にこの制度が使用できると良いのですが・・・

現在、都内では下記の区町村が医療用ウィッグの助成金が申請できます。       
下記は都内の助成金適用の区町村及び上限金額となります。
ご自身の居住地が該当されている方は、最寄りの区役所などへお問合せ下さい。      

港区   30,000円
中央区  30,000円
葛飾区  30,000円
文京区  30,000円
台東区  30,000円
豊島区  10,000円
千代田区 30,000円
福生市  10,000円
狛江市  10,000円
八丈町  10,000円

尚、申請の仕方や申請に必要な書類は各自治体によって違います。
但書きや領収書の収入印紙の有無など、細かく指定のある区町村もありますので、
事前に区役所などにお問合せ下さい。
申請をされる方は、予めお伝えいただけますと領収書を指定通りにご用意いたします。
また、上記市町村以外でも申請が可能場合がございます。都内だけでなく全国で助成金制度が広がっていますので、ウィッグをご購入の際は、ご自身のお住まいの各都道府県が該当するかどうか等ご相談されることをお勧めします。

創業16年目に入りました

5月17日で満15年が過ぎ、16年目に入りました。

去年に引き続き新型コロナウイルスの影響によって、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

まだその影響は尾を引いており、一部の商品が入りずらかったり製造がストップしたままの商品もございます。そろそろ元の状態に戻ってもらいたいのですが、まだまだ予断を許しません。

ウィッグユーザーの皆さんはウィッグをいくつかお持ちになって、時と場合によって使い分けている方もいらっしゃると思います。

ウィッグはこれが一番と思うものが人によって違います。

ヘアスタイル重視だったり、フィット感重視だったり、かぶり心地重視だったり。

自然なウィッグがいいと思うのは誰でもそうでしょうが、かといって直ぐに使えなくなるものも経済的ではありません。

今では色々なウィッグが販売されていますが、大雑把にいうと昔からそれほど変わってはいません。変わっていくとすれば、世界中で人件費が上がっていく中、今まで手植えでしかできなかったものがどんどん機械化されていくであろうということです。

機械化できないものが人毛です。

化繊でも見た目は人毛とそう変わらないものが出てきてはいるものの、人毛の柔らかさ、手触りは今のところ人毛に勝るものは難しいようです。

私は旅行など泊りがけで出かけるときは6~7年くらい前に作ったのBHRNDシリーズをかぶっていくのですが、これがそのまま寝ても、髪をアップにして温泉に入る時も、長時間車や電車のシートにもたれても、髪が広がりづらく楽なのです。

10年以上前から販売しているこのウィッグが、今でも現役でいけるんだと実感しています。

とは言え、人毛の品質は年々下がり、昔のウィッグ程髪が良いということは残念ながら事実といえます。

『だいぶ前に買ったベリーのウィッグがまだ使えていますよ』というお声をいただくととても嬉しくなってしまいます。

貴重な髪だからこそ、長く大事に使いたいものですね。

ベリー&ローズのウィッグはこの昔からあるBHRNDと総手植え折り返し無しのBタイプは今までの工場で製作しております。

コロナの影響で入りづらくなっておりますが、気長に待っていただければご提供可能です。

この一年もベリー&ローズをどうぞ宜しくお願い致します。

オーダーのご注文

明日から大型連休が始まりますね。

皆さんはどのように過ごされますでしょうか。

さて、新型コロナウィルスの影響で、今までオーダー製作を依頼していた工場のひとつが受付を再開いたしました。

前と同じ工場で作りたいというご要望のお客様、詳しくはベリー&ローズまでお問い合わせください。