ヘアピースでこんなに変わる!

桜の花もとうとう散り始めました。
昨日はベビー服のお仕事の日だったのですが、事務所から見える桜はたぶん今シーズン見納めかな。来週まではもたないだろうな・・・
さて、先日ヘアピースをお作りになられたお客様から了解を得まして、お写真をご紹介させていただきます。
このお客様はまだ40代前半ですが、若い時から脱毛症ではないのですが、猫っ毛で髪が細くてコシが無くトップの薄毛に悩まれていました。
「突然髪が多くなるのは不自然だし」ということでなかなかウィッグを付けられずにいましたが、今回思い切ってお作りになって本当に良かったと言ってくださいました。
髪が薄いだけで実年齢よりも老けてみられることってあると思うんです。
毛量が多かったり、綺麗だとそれだけで若々しく見えるですよね。
ヘアピースを自然に着けるポイントは、髪の色と長さです。
自毛の色に近づけること、できるだけ自毛が出ない長さにすること。
このポイントを押さえればかなり自然に仕上がります。
<装着前>



<装着後>



完成した姿を鏡で見て、あまりの自然さにビックリ。
喜んでいただけて本当に良かったです

人毛100%総手植え50cmロング!

ベリーの定番の既製品では人毛100%総手植え製は30cmまでの長さまでですが、先日の出張で仕入れてきたヨーロピアンヘアヘアのウィッグは50cmの長さが数点ございます。
ただでさえ貴重な、人毛100%総手植え製で50cmの長さというと大変希少価値がございます。
しかもヨーロピアンヘアですので、とても髪質が良いです。
なかなか手に入らない商品ですのでこの機会に是非どうぞ
他には20cm、30cm、40cmの製品がございますが残りが少なくなってきています。
ご希望の方はベリー&ローズ須田までご連絡ください


アジャスターの良さを再発見

ようやく一年ちょっとの歯列矯正から解放され
昨日からヨーロピアンヘアーのウィッグを使い始め、ちょっと気分が上がっています
ここ最近、ずっと型取り製品を使っていたのですが、汗をかくとテープが剥がれるし、テープに肌が負けて赤くなってしまったりと
とにかく気が気ではありませんでした。
久しぶりにアジャスタータイプを使ってみて思ったことは、まず少しぐらい汗をかいても大丈夫。
そして抜群の安定感!
ヨーロピアンの製品はネットが柔らかいので頭の小さい私でもほとんど問題なかったです。
むしろちょっと深い分安定感があり、アジャスターをギュっと締めればテープ無しでも全然大丈夫。
そして、あえて両面テープ接着面を付けないことにより薄いし柔らかいし汗をかかない。
テープはフロントにあるテープ接着面のみで大丈夫そうです。
運動用にはやはりアジャスタータイプですねー
そしてもちろん、髪質はしなやかで柔らかく、丈夫な髪でとてもいい感じです

どんな髪型にしようかな

ヨーロピアンヘアー


一昨日の夜、中国から帰国しました。
またしても今回、帰国後に体調を崩し、昨日は最悪の状態。。
食べたものがわるかったのか・・はたまた疲れで免疫力が低下していたためにウィルスに感染してしまったのか・・・
腹痛・嘔吐・発熱も一段落した今日。
やっと久しぶりにブログを書くことができました。
中国ではFBやtwitterはもちろんのこと、今年に入ってからはGmailも規制対象に入ってしまい。。
メールを送受信することができなくなってしまいました。
日本で対策をしていったのに・・・・
そんなこんなで、皆さまからのメールの返信も遅れがちになり、大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m
そしてブログも。。写真をアップすることができなくて、書けませんでした・・
写真のウィッグはヨーロピアンヘアーを使った製品。
総手植えで分け目は絹スキンです。
ヨーロッパでは自分たちが髪を提供してかつらを作るため、ヨーロッパの毛髪事態を手に入れることはできません。
ですので、一般的に私たちが手にするかつらは殆どモンゴルや中国人の髪です。
ヨーロッパ人の髪は細くてしなやかで非常に美しいのが特徴。
しかも、美しい茶色の髪は染めた髪ではなく、そのままの髪。
ですので時間が経っても退色することはありません。
手触りもサラッサラで柔らか。
通常なら手に入らないウィッグですが、今回は工場でヨーロッパ向けの製品から少し分けてもらえることになり、限定17個ベリーにて販売します。
長さはショートからロングまで。
今まで総手植えではなかった40?の総手植え製品もあります。
サイズはMサイズですが、総手植えでベースが柔らかいので頭の小さい人でも十分調整可能です。
色は染めていないため、各製品ごと微妙に差があります。
早いもの順ですのでお早めにご検討くださいね?
興味のある方は是非ベリーまでお問い合わせください

ウィッグの髪色

髪色にこだわる方は結構いらっしゃいます。
たかが髪色、されど髪色。
髪色で印象がかなり変わりますよね。
人毛のウィッグは一般的に集めてきた髪を一旦色を抜いて染め直しています。
これは集まった髪を出来るだけ均一にするために、このような処理を行います。
ですので、黒く染めた髪を明るく染めるのはとても困難です。
ブリーチをするという手もありますが、かなりの傷みが予想され、できることならやりたくありません。
先日既製品の1C番を明るくなるようにカラーリングしましたが、ほんの少しトーンが上がったくらいでした。
それでも一度カラーリングをしているので、色が抜けるのは少し早まるといった感じです。
オーダー品でまったく染めていない髪で作ることもできます。
この場合は普通に明るく染めることができます。
ただ、染めた分だけやはり髪を傷めることにはなってしまいますが・・
それでも、髪色は本人にとってとても重要なこと。
髪色でお顔の印象がまったく違ってしまうのですから。
いくら退色するのを待ってといっても慣れない髪色でいるのは落ち着かないものです。
どうせ明るくなるからといって暗めのウィッグをご購入されたかたはあとになって悩まれたりして。。意外と多いんです^^;
「この色のままで居て欲しい」と誰もが思いますが、ちょうどいい髪色を保つことが難しいんですよね。
また
髪色には流行があって、黒髪が流行ったと思ったらまた茶髪が流行ったりして。
好みが変わったり、年齢とともにお顔の印象に合った髪色にしたくなったり。
本当に悩みますね。
「ウィッグを楽しむ」にはその人なりの好みや考え方があって、これが絶対という答えは無いのだと思います。
どんなときにも自分にとってベストな状態にできれば、ウィッグ生活も楽しいものになるでしょう。
そんな悩める皆さまの少しでもお役にたてるよう頑張ります!

染める前

染めた後