今日は生憎の雨。
今年の桜は短命でしたね。。結局花見せずに終わってしまいました
さて、秋田県に東北地方唯一の初提携店ができました。
Hair Shop Luke(ヘアーショップ ルーク)さんです。
とはいえ、秋田も広い!なかなかお近くに、というわけにはいきませんが、
周辺にお住いの方は是非足をお運びください!
県内でしたら出張もしてくださるそうです。
今はインターネットでなんでも買える時代になりました。
とはいえやっぱりものを見て買いたい、試着したい、アドバイスが欲しい、美容師さんに直接カットしてもらいたいというお声は多いです。
ウィッグは高額ですし、直接身体に身に着けるものですから当然ですよね。
ウィッグ生活をする人にとって、ウィッグをカットしてくださる美容師さんはとてもとても貴重で有難い存在です。
親身になっていただける美容師さんがいてくださることが、どれほど心強いか。
まだまだ全国にそのような美容師さんが不足しています。
もしやってみたいという美容師さんがいらっしゃいましたら是非ご連絡ください
※提携店さんは基本的に在庫を置いておりません。
お取り寄せにお時間がかかる場合もございますので、ご試着の際は何を見たいのか、欲しいのかをある程度決めていただき、事前に直接美容室にお電話やメールにてご確認おねがいいたします。

「ウィッグの取扱い」カテゴリーアーカイブ
ベースの薄さと耐久性、髪のもちについて
ひとことでカツラといっても色々な種類があり、使う方のお好みも千差万別です。
今回はカツラのベースと耐久性についてご紹介します。
大きく分けてカツラのベースはアジャスタータイプと型取りタイプに分けられます。
抗がん剤治療などで治療が終わればまた髪が生えてくることが分かっている場合や円形脱毛症でもできたり治ったりを繰り返す方、薄毛の方などはアジャスターといって、両サイドをゴムで引っ張り固定するタイプが一般的です。
対して脱毛が進んで自毛が殆どなかったり、薄毛の方で、頭にフィットさせたい場合は型取りタイプのカツラを作られます。
型取りタイプは両面テープやウィッグピンで固定します。
この型取りタイプは色々なベースがあり、各カツラメーカーで特色があります。
どんなベースが良いのか?
それは使用される方の好みに分かれますが、
レースウィッグなどの薄いベースはフィット感があったり自然に見えますが、使っていくうちに破れたり切れたり伸びたりしてあまり耐久性はよくありません。
逆にガッチリ固いベースですと装着感が良くなかったり、重かったり暑かったりしますが、耐久性があります。
ベースが先に駄目になるのか、髪が先に駄目になるのか・・・
そこのところが問題になるのですが。
どんなに良い髪で作ったとしても、残念ながら永遠ではありません。
髪の毛は身体の中で角化した細胞が頭皮から現れたもので、角化した細胞はすでに活動を停止しています。つまり髪は死んだ細胞の集まりなのです。
一度傷んでしまった髪は修復したり、回復することはできません。
そのため傷めない、あるいは傷みが進まないためのヘアケアが大切になってきます。
ということでおさらい
どこで割り切って使用するか。
数倍高いカツラを買って3年、4年と傷んだ髪をだましだまし使い続けるか
髪を良い状態で使用できる期間で買い替えられる価格のカツラを買うか
もちろん、コストパフォーマンスだけではなく、満足感やこだわる部分が人によってかなり違ってくるので、どれが良いという正解はなありません。
自分なりにベストな選択ができるといいですね。
長い期間ご使用される方はとても切実な問題だと思います。
何より、カツラ生活が負担や苦痛ではなく、楽しく、前向きで、明るく快適に過ごせますように。
願ってやみません。
傷んだウィッグのシャンプーの仕方
髪が傷んでくると髪の表面から水分が蒸発し、髪の水分を保つことができなくなってしまいます。
そのため絡みやすくなったり、しばらくするとゴワっともじゃもじゃになったりします。
そのような状態になっているウィッグをシャンプーする時、フエルトの様に塊になってしまい解れなくなることがあります。
そうなってしまうと何時間もかかってとかし、抜けたり切れたりしてもう泣きたくなってしまいます。
そうなる前に新調するのがベストですが、お金もかかることですし、そう簡単に新しいものに変えられない事情もあるかと思います。
そんな方へ、少しでも長く使うためのシャンプーの仕方をご紹介します。
・一番絡みやすい襟足や顔周りの部分を先に洗います。その部分をゴムで結んでおいてもいいと思います。他の毛と混ざらないように先にシャンプーすることが重要です。
その後他の部分を焦らず丁寧に少しずつとって洗ってゆきます。
・シャンプー剤は一旦使用するのを止めてトリートメントだけで洗ってください。
ウィッグは自毛のように頭皮からの油が根元に直接あるわけではないので、シャンプーでごしごし洗う必要はありません。
・マメに洗うことです。傷むからといってあまり洗わないと余計乾燥が進んでゴワ付きの原因になります。
それより洗うたびにトリートメントすることで髪の表面をコーティング効果が期待されます。
・それでもあまりにも痛みがひどい場合は髪を下さず、まとめ髪にすることです。特に冬場はタートルネックやコートの襟、ウールやポリエステルなどの静電気が起こりやすい条件が沢山あります。
この冬の時期を乗り越えれば少し落ち着く場合がございます。
是非、ご参考になさってください
ヘアピース
久々のブログ更新です。
沢山のお慶びのお声をいただきましたが中々お見せできずにすみません。
今日のお客様はトップが薄いとお悩みでした。
癖毛ということもあり、中々既製品のヘアピースでは合わなかったとのこと。
今回、ベリーの既製ヘアピースにカットとパーマで仕上げました。


トップの透けた部分が全部隠れて、とても若々しい印象になりました。
これからは自信をもって日々の生活を楽しんでください!
U様、お写真のご協力本当にありがとうございました。
どなたかのご参考になれば嬉しいです
消費税について
ご存じのとおり、4月から消費税が8%となります。
それに伴いまして、今まで税込価格表記でしたが、商品価格と税を別表記となります。
そしてオーダー製品につきまして、3月末までにご入金いただけた方にのみ現行の5%価格となりますこと、ご了承くださいませ。
また、最近中国の春節や工場の繁忙期もあり納期が非常に遅れております。
オーダー製品は製作に3ケ月?3ケ月半ほどかかっております。
例えば、今ご注文されてもGWに間に合わないこともございます。
いつもより余裕をもってご注文いただければと存じます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。