暑くなってきました

梅雨を通り越して夏のような一日でした。

ここのところずっとアジャスターの既製品を使用していましたが、少し前からオーダーウィッグを引っ張り出してきて使っています。

型取りしたオーダー製品はアップスタイルにしやすいです。

この製品の分け目は人工皮膚。

人工皮膚は通気性があまりよくなく、劣化や抜け毛が気になる方も多いですが、立ち上がりの自然さと薄さはやはり人工皮膚の良さですね。

2017.6.9-1

2017.6.9-2

2017.6.9-3

2017.6.9-4

まとめ髪

暑くなってきましたね。

お客様に「夏は暑くないですか?涼しいカツラはありませんか?」と聞かれることも多いのですが、基本的に「涼しいカツラ」はありません^^;

ただ、暑さを軽減することはできます。

一つはベース、そしてもう一つはヘアアレンジです。

ベースは既製品はアジャスターイプしてございませんが、オーダーでしたらレースタイプのものもお作りできます。

ヘアスタイルでできることといえば、ショートスタイルか、まとめ髪です。

結べない長さのヘアスタイルが一番暑いです。。。

まとめ髪、アップスタイルなどのヘアアレンジの方法はプライベートレッスンも行っております。

オーダーウィッグやプライベートレッスンについてご興味のある方はベリー&ローズまでお問い合わせください。

2016.6.28-3 2016.6.28-2

 

 

ウィッグのアレンジ着物編

今日、ご親族の結婚式に参加されるというお客様のヘアアレンジをさせていただきました。
和装で参加されるので、アップスタイルにしてみました。
このウィッグはラパンドアールのロングスタイル。
ファッションウィッグですがこんなに自然に仕上がりました。
ウィッグだから当日は装着するだけで忙しい支度もあっという間に完成です。
大切な晴れのお席。
髪のことを心配せず、思いっきり楽しめますように



簡単!まとめ髪

暑いです!まるで真夏のよう
本当に梅雨はどこに行ってしまったのかしら?
早くもビアガーデンに行きたくなります
こんな日は長い髪を下していると暑いのなんのって!
そこでササっとまとめ髪に
まとめ髪にする時のチェックポイントとワンポイントアドバイスです。

耳は出しても出さなくてもどちらでも大丈夫です。
もし耳を出したい場合は、おくれ髪をもみあげ部分に引っ張り出してください。
サイドにこんな髪飾りも素敵でしょ

耳から上の部分は櫛でとかしながらきちっと束ね、耳から下の部分を首に沿ってうなじあたりまで下に引っ張り下げます。
下の方で結ぶのもいいけど、こうやって上の方で束ね、下をゆる?くたるませるとより自然に!
おくれ髪はあくまで自然に少しだけ引っ張り出します。あまり多すぎるとかえって不自然に

シュシュでもいいですが、シュシュだときちっと結べず時間が経つとズレたり抜けたりするので、一旦ゴムでキッチリ結んだ方がBESTですよ
ちなみにこのウィッグは型取りタイプの総手植えのオーダー品ですので襟足がスッキリしていてアップにしやすいです。
機械製のウィッグの場合は下の方でゆるく結んだほうが良いかもしれません
さあ、皆さん。暑さに負けず快適なウィッグ生活をお送りください

まとめ髪

とうとう関東地方も梅雨入りしたようです。
今日もムシムシとしたお天気で、そろそろウィッグが暑くなってきました。
よくウィッグを作られるお客様にロングは暑いからショートにしようかしらというお声をお聞きします。
確かにショートスタイルは洗うのも楽だし、涼しいかもと思いますが。。
特に暑いのが首回り。襟足が首回りにまとわりつくのが一番暑いんです。
襟足が長いショートウィッグは意外に暑いと思います。
一番大変なのは肩につく程度のボブスタイル。
結べる長さがないので常に首回りが暑いですし、人毛だとブローが必要になってしまいます。
ボブスタイルってかっちり形ができているのできれいに整えないと綺麗なボブスタイルにならないのです。
100%化繊は常に形状記憶なので形は崩れませんが、ミックスでも人毛が入っている以上カールは取れてきますのでやっぱり定期的なメンテナンスが必要になってきちゃうんです。毛先が縮れますしね。。。
何を選ぶかはその人が何にこだわるかによるのですが、
そうなると一番お手入れが楽なのは人毛のセミロングかなあ
結べる長さがあって、まとめ髪ができると夏は涼しいと思います
ウィッグで結べるの?と皆さんビックリされますが、フェイスラインにおくれ髪を作ることで耳も出せちゃいます。


おくれ髪を作っていても長い髪に持っていかれてしまうので、耳にかけた後でおくれ髪を引っ張り出すような感じ。

クリップでとめる場合はねじり込んだ外側と根元を挟むとしっかり固定します。毛量が多く、全部つかもうとすると外れてしまうので。。
最後にトップからちょっと後ろ部分をコームの先で少し引っ張り出してフワッとさせると綺麗です。
是非試してみて!